Bot Protection は、新規登録・ログイン・チェックアウトの向こうにいる訪問者が人間なのか bot なのかを、1 回の呼び出しでサーバーに伝えます。サイトの前段にプロキシを置くことはありません。Bot Protection が遅延したり停止したりしても、サーバーは訪問者をそのまま通すため、何も壊れません。
3 つのステップ
- タグ。保護したい操作が始まるページの
<head>にスクリプトを 1 つ置きます。ブラウザーの挙動を読み取り、_kzCookie を残します。操作の前に、ページでawait window.korzen?.ready()を呼び出します。タグ - サーバーからの呼び出し。操作の前に、サーバーが訪問者の IP、User-Agent、
_kzCookie を/v1/decideに送り、返ってきたactionを適用します。サーバーからの呼び出し - モード。すべてのアカウントは monitor mode で始まります。応答はすべて
allowになり、block mode だったら何を止めていたかが dashboard に表示されます。数字に納得できたら block mode をオンにしてください。monitor mode と block mode
いちばん速い方法:コーディングエージェントに任せる
プロジェクトのフォルダーで、Claude Code、Codex、Cursor などのコーディングエージェントにプロンプトを 1 つ貼り付けるだけです。エージェントがセットアップガイドを読み、タグと呼び出しを追加して、差分を見せてくれます。AI でセットアップ
必要なもの
- アカウント:新規登録してメールアドレスを確認すると、dashboard のセットアップページにサイトキーと最初の API key が表示されます。
- サイトキー(
sk_…)は公開してよいもので、タグに記述します。API key(ak_…)は秘密のもので、サーバーのKORZEN_API_KEYなどの環境変数に保管します。 - 登録も DNS レコードも不要です。ページの訪問者についてお客様のサーバーが bot ではないと判定される最初の判定で、そのドメインがセットアップページの「登録済みのドメイン」に追加されます。
localhost上のページはテスト用として常に動作します。14 日間の無料トライアルは最初の判定の時点で始まります。プランと上限