ブログやコミュニティには在庫も決済もありませんが、常に攻撃を受けています。コメント欄のスパム、フォーラムの偽アカウント、そしてすべての投稿をコピーするスクレイパーです。運営者がセキュリティチームを持っていることはまれなので、防御は軽量でなければなりません。
bot がブログやコミュニティにすること
- コメントとフォーラムのスパム。詐欺サイトや検索順位を買うサイトへのリンクが、何千件も投稿されます。
- 偽アカウント。大量に登録され、後でスパムや投票に使われたり、人が集まっているように見せかけたりするのに使われます。
- スクレイピング。投稿が他のサイトにコピーされ、アーカイブが AI クローラーに丸ごと持ち去られます。
- ログイン攻撃。管理者やメンバーのログインに、漏えいしたパスワードが試されます。
CAPTCHA が小さなサイトほど痛手になる理由
コミュニティは人が参加することで成り立っています。コメントフォームのパズルはすべて、コメントしない理由になります。しかもスパムサービスはそれを解いてしまいます。サーバー側で静かに確認すれば、フォームは本来あるべき手軽さのまま保てます。
どこで確認するか
- コメントと投稿の送信:
bot_highは拒否します。botは公開せずにモデレーションに回します。 - サインアップ:
bot_highは拒否します。botには投稿前にメール確認を求めます。詳しくは偽のサインアップを防ぐをご覧ください。 - ログイン:
botには第 2 要素を求めます。特に管理者には必須です。
これらのフォームでだけ確認する小さなブログなら、Starter の月 100 万件の判定に余裕で収まります。